2016/07/07

クリエーターEXPO2016に参加してきました。
今年で参加は3回目で、それなりに要領もつかめてきたものの、毎年環境も流動的。
来年もまた、あるいは初めて出展するという人のために助けになればと思い、ここに自分なりの反省をまとめておきたいと思います。


■客足
開始から1時間は過疎。昼前から増え始め13~14時の間に昼食のためか一旦落ち着き、その後16時位までがピークとなります。
閉場30分前から一気に減り、15分前にはほとんど商談もなくなります。
ただし、最終日は全体的に人数は増える傾向にあります。金曜に設定されているため、翌日が休みであることと、イベントから直帰する人が多いせいかと思います。
また、当然ですが、雨だと格段に減ります。雨の多い季節なので、ここは運ですね。

■来場者の種類
来場者は受付で渡される入場証を首から下げています。
これにはその人がどんな業界に所属するかという色と名称、そして名刺が差し込まれており、展示者側がそれをもとに売り込みたい相手を選定するわけです。
が、この業界の区分けがどうもあやふや。ほとんど自称なので、声をかけてみたら見当違いの業種だったり、逆に全く関係なさそうな業界の入場証をつけている人と思いがけないマッチングがあったり…。
そもそも業界云々ではなく、クリエーターを探しに来た人以外に、ただのイベント見物で来ているような人もおり、当然後者にはどんな売り込んでも効果は薄いと思います。
「専門家・法人」などというよくわからない区分もありますが、この入館証をつけていた人が、休憩ラウンジで細かく展示イラストレーターのレビューとリストをまとめ上げているのを見て、具体的に仕事に必要な人材を探しているのだと驚きました。
結果、自分自身ではかたっぱしからパンフレットを配るという力技を使っています。
注意するのは、どう見ても引退していると思われる高齢の来場者。全員が、とは言いませんが、既に現場を退いているような人に声をかけても無駄であり、厄介なことにこういう人はやたらと話し好きで無駄な時間を取らされることが多いのです。特に若い女性と話したいだけみたいな人もおり、延々と武勇伝を聞かされて困っている女性参加者もいました。
離脱手段としては、電話がかかってきたふりをして「失礼します」とブースから離れながら適当な嘘通話を始めることです。

その2 告知・搬入 搬出編
http://alphheim.blogspot.jp/2016/07/expo20162.html

その4 アピール編
http://alphheim.blogspot.jp/2016/07/expo20164.html

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