2016/12/05


すでにおなじみ、小説宝石掲載、大石直紀さんの短編新作「おじいちゃんを探せ」の装画を担当させて頂きました。


舞台はやはり京都。そして小説宝石の中でも最も読みやすい部類に入るので、どなたにもおすすめです。

モチーフは物語のキーアイテム「キッシュ」「推理小説」「家族写真(おじいちゃんを除く)の印刷された年賀状」で、物語内でこれがひとつのテーブル上に並ぶことはありえないのですが、エンディングのあと、それが実現するような場面を想定したものです。


ホントこういう装画とか挿画の制作は、自分なりの想像ふくらませるのが楽しいです!



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